施餓鬼供養・お墓参り・春秋年2回のお彼岸、お盆、命日、灌仏会などのご案内

神奈川県相模原市、みどりの杜・墓苑管理 

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日本庭園陵墓紅葉亭、メモリアルフォレスト多摩、朝陽の杜墓苑、陽光台霊園、鎌倉湖墓苑、大師の杜墓苑、南大沢霊園、平塚四之宮霊園

メモリアルフォレスト多摩では8月13日午前10時より、法華宗林松山 經王寺 ご住職による法要が営まわれました。

施餓鬼供養では、新亡(前年の供養以降に亡くなった方)、先亡(ご先祖様)、さらには三界萬霊(諸々全ての霊)の塔婆を立て、ご飯、水、野菜、果物、お菓子など、沢山のお供え物をして、あらゆる餓鬼に施しを行います。
その功徳が施主やその先祖にまで及び、それがそのまま「先祖追善供養になってゆく」と
されています。
「追善」は、故人が生前為し得なかった「善行」を、遺された者があとから「追って」
代わりに実行する、という意味があります。

大施餓鬼総登供養祭 

メモリアルフォレスト多摩

法華宗林松山 經王寺 付属 「メモリアルフォレスト多摩」では、
「大施餓鬼総登供養祭」を下記の通り執り行っております。

「大施餓鬼総登供養祭」においては
大勢の皆様方にご参詣下さいましてありがとうございました。

メモリアルフォレスト多摩では8月13日午前10時より、法華宗林松山 經王寺 ご住職による法要が営まわれました。

施餓鬼供養祭  メモリアルファレスト多摩

ご住職によるお経が唱えられ、太鼓の鳴り響く音と共に、送り火を焚いて「精霊・送り出し」が行われました。


迎え火・送り火



■送り火・施餓鬼供養祭
ご住職によるお経が唱えられ、太鼓の鳴り響く音と共に、送り火を焚いて「精霊・送り出し」が行われました。

お焼香・施餓鬼供養祭

■一般家庭で、お盆には、十三日の夜、玄関や軒下に提灯をつるして、門口でオガラを燃やして迎え火をたきます。これを盆迎えといっています。(宗派によつて行わない場合もあります)
■十六日の夜になると、門口でオガラを燃やして、送り火をたいて、精霊を送り出します。

提灯に火をともしている所提灯に火をともしている所
お墓参りに来て下さった方の提灯に、火をともしている様子

受付・お焼香の順番を待つ方々、などなど・・・
故人に想いを馳せてこの日の施餓鬼供養祭に望まれました。

受付暑い日でした。受付では皆様に冷たいお茶をご用意いたしました。大勢の方がお焼香の順番を待っておられました。お焼香

お焼香お焼香お焼香提灯、お塔婆をお渡しする受付所提灯に火をともし、お塔婆を立ててお墓詣りをするご家族お焼香の順番を待つ列
※クリックすると拡大します。

お陰様をもちまして、つつがなく「大施餓鬼総登供養祭」も終わり
暑さにもかかわらずご参詣下さいました皆様、また經王寺ご住職にお礼申し上げます。
メモリアルフォレスト多摩スタッフ一同